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【新宿店/7F】手に馴染んだ愛用の包丁研ぎ承ります! その12
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「新品のころに比べて切れなくなっちゃったな、、、、、」
ご自宅の包丁の切れ味が落ちてお困りではありませんか?
そんな時はぜひ新宿店7Fの包丁カウンターへ!
新宿店サービス案内
貝印株式会社の包丁研ぎ資格を取得したハンズスタッフが包丁研ぎを承ります。
ハンズでお買い上げの包丁でなくても大丈夫です、ばっちり切れ味復活させます!
※パン切り包丁などの波刃、セラミック、チタン素材の包丁はお受けできません。
2026年になりました。昨年もたくさんのお客様にハンズ新宿店包丁研ぎサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました。みなさまの包丁を快適な切れ味にもどすことで、日々のクッキングライフにお役立ちできましたら、心からうれしく思います。本年もなにとぞよろしくおねがいいたします。
「ずっと使っている包丁、一生懸命に研いでいるんだけど、よい切れ味にならない、昔はよかったのに、、、なんで???」
長年お使いということで小さくはなってしまっていますが、一見するとばっちり研げていますね。でもグリップ(アゴといいます)から見ると、、、、、
アゴから刃がとても太くなっています。
この状態は長くお使いの包丁によく見られます。刃の先端部(刃線といいます)だけを研ぎ続けていると、このように変形してしまうのです。刃線が尖っていないわけではないので切れなくはないのですが、厚みがあるぶん食材から抵抗をうけ、鋭く切り裂けなくなってしまうのです。
アゴだけでなく、切先まで太くなってしまっていますね、
おまかせくださいお直しします!!!
で、どうやって直していくかというと、荒砥で刃線を整えてから、厚みを無くすように側面(切刃面といいます)も削っていきます。刃線を研ぐ、いわゆる15度の研ぎから、その角度を半分にして砥石に当てて研ぐようなイメージです。切刃研ぎ、といったりします
なんとなく厚みが減ったのがわかりますか?切刃研ぎは砥石が平な状態でないとうまく研げないので、砥石のメンテナンスが必須です。
仕上げました!
切先まで厚みを抜いて鋭くなりました!受ける抵抗が減り、刃がなめらかに食材に切り込んでいきます。
本年もみなさまが手に馴染んだ包丁をより長くお使いいただけるよう、その包丁に見合う研ぎを行ってまいります!
ご自宅の包丁でお困りごと、ぜひご相談くださいませ!
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